寄附金の使い道について

  • 1少子高齢化対策に関する事業
    『三木町版ネウボラ・三木町まんでがんいきいきパーク(仮称)整備』

    妊娠から出産、子育てまで切れ目のない子育て支援制度“三木町版ネウボラ”を目指して
    • 三木町の母子保健は、助産師または保健師が母子手帳の交付を行うことから始まります。私たちは、妊婦全員に対して、面接をしながら一人ひとりの妊婦に合わせた支援プランを作成し、相談事業や訪問、両親学級、新たに導入した産後ケア事業等の様々な支援メニューをご案内しています。

      三木町の特色は、「産前産後ケアのプロ」である助産師が保健師と一体となって母子保健に携わっていることです。専門相談や訪問事業、乳児を持つママの集まり『ママカフェ』を開催し、ママ同志の横のつながりや多世代交流ができる機会をつくり、地域の中でも安心して子育てができる環境づくりを行っています。

      同時に、24時間体制の乳幼児一時預かりサービスや子育てホームヘルパーの派遣による家事援助サービス、病児お迎え(受診代行)サービス等先駆的で、様々なニーズに応じた子育て支援事業も展開することで、「誰もが子育てしやすい町」をめざしています。

      今後は、 ‘妊婦さん全員’に対する支援と、‘支援の必要な方’への個別支援を両輪として、これまで以上にきめ細かく、丁寧に支援する「三木町版ネウボラ」制度を確立し、妊産婦一人ひとりに合わせた切れ目ない支援を届けることをめざします。

      ※ネウボラ(neuvola)とは...
      フィンランド語で「助言・アドバイスの場」を意味します。フィンランドの子育て支援を行う公共施設。妊娠からお子さんの就学前まで、かかりつけの専門職が担当の母子及び家庭に寄り添える制度の名称であると同時に、子育て家族本人たちにとっては、 身近なサポートを得られる地域の拠点でもあります。

    少子高齢化対策に関する事業『三木町まんで願いきいきパーク(仮称)』整備
    • まちづくりは人づくり。三木町では、次世代を担う子どもの健全な育成と、地域コミュニティの活性化を目的とした複合型施設「三木町まんで願いきいきパーク(仮称)」の整備を進めています。

      ネウボラなど専門的な子育て支援を軸としながらも、地域住民の活動の場や、サードプレイスなど、多世代型の施設を作ることで、行政と地域の協働による子育て環境の充実化を図ります。

      気軽に立ち寄れるカフェや遊び場、産直のマルシェ、そういった「みんなが集い楽しむ場所」と、専門的な子育て支援機能を一体化させて、公的な子育て支援がみんなの身近なものになるように。地域や行政、みんなで見守る、安心安全の子育て環境を育んでいきたいと考えています。

      買い物に来ていた人が、ついでに子どもの夜泣きについて相談したり、地元のお年寄りが子どもに遊び方を教えたりと、この「三木町まんで願いきいきパーク(仮称)」を中心に三世代交流が生まれたら、子どもも町も、もっと元気になっていく。

      子どもと地域と行政が一緒に育つ、そんな日本一の施設を目指します。

      具体的には、

      • 三木町版ネウボラの拠点整備
        (妊娠から出産~就学まで、一貫した子育ての相談・支援機能)
      • 子どもの一時預かり等の保育施設の充実
      • 気軽に町民が立ち寄れるラウンジやカフェ・ショップ等の「サードプレイス」整備
      • 子どもが安心して思いっきり遊べる遊び場環境の整備
      • 大学等との連携や地域活動などに活用できる、多世代型交流スペースの設置
      • などに活用していきます。

      ※サードプレイスとは...
      「自宅(ファーストプレイス)」でも、「職場(セカンドプレイス)」でもない、地域の生活者が自分にとって居心地の良いと思える第三の場所のことです。

  • 2その他 目的達成のために町長が必要と認める事業

    • 具体的な事業に対する活用への希望はないが、三木町の責任において三木町民のために有効に活用してもらいたい人向け。 ※三木町を応援してくださる寄附については、三木町が責任を持って定めさせていただきます。

  • KIT*MIKI